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エンジンルーム、ボディー下面補機 関連写真

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    ボンネットフードロックブラケット取り付け部の腐食補修。
    ブラケット下部が水が溜まりやすい形状のうえ、且つ水抜き穴が無いため此処が腐食して雨水が侵入しフロアパネルを腐食させる要因になっています。
    スポット熔接を外し応急処置してあったシールを全て剥離。


    2011年12月30日
    ブラケットを取り外し腐食部を全て切り取りました。2011年最後のレストア作業となりました。


    2012年1月24日
    切除部をボンデ鋼板で溶接しダッシュパネルの補修。
    今日は雪道の影響もあり熔接、サンダー研削で今日の作業は終わり。


    2012年1月25-27日
    3回のパテ修正で大分綺麗になりました。


    2012年1月28日
    スポット外しで穴だらけになったブラケットの穴を熔接で埋め戻し使える状態に戻りました。
    240Zの中古ブラケットを用意しておいたのですが正確な位置出しを考慮してやはり元のブラケットの復帰となりました。(バッテリーステーの上の白色のブラケット)


    2012年1月29日
    ブラケットの裏側の錆取り、錆止め塗装をバッチリ行いました。ダッシュパネル部も後からでは塗装が入りにくくなるので今のうちに塗装を済ませました。

    2012年1月30日
    ようやくブラケットの取り付けまで完了。あとは錆止め塗装だー。
    これで此処は簡単には錆が来ないだろう。


    2012/1/31
    錆止め塗装完了



    カウルトップの錆止め塗装
    ここは昨年一番手が入りずらく面倒な所なので最初に手を入れた所です。


    カウルトップ内部の塗装
    ここは雨水が入る所なので内部の隅々までしっかり塗装しました。


    ワイパー台座ブラケット、アーム、ゴムブッシュは制作しました。


    ワイパーピポッドアームが製廃のため改造して製作することに。




    マスターバッグは外観の塗装し直し。


    ラジエターも磨き放熱フィンの潰れをピンセットで根気良く修正、塗装して新品並みに。






    ワイヤーハーネス、ブレーキパイプ類等も再生済みです。


    燃料タンク錆取り塗装。タンク内部は予想外にも錆も無く綺麗でしたのでガソリンで洗浄しただけで済みました。






    燃料ゲージ、Oリング、ホース類は全て新品パーツに交換


    バンドはブラストして塗装です。