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アンダーガードパネル取り付け

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    半穴ずれている3ヶ所の取り付け穴を修正した上でアンダーガードパネルを仮付けしておきました。
    エンジンを載せる際には邪魔になり外すようだと思いますがとりあえず別に置いておくのも邪魔ですので。

    アンダーガ―ドパネル取り付け確認

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       アンダーガ―ドパネルの取り付けの為に穴位置確認しましたが3ヶ所半穴ズレがあり穴加工しなければ取りつきませんでした。明日リューターで穴修正して取り付けましょう。

      ワイヤーハーネス、エアー導入ダクトの取り付け

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        午後からの作業で エンジンルーム内ワイヤーハーネス、エアー導入ダクトと左右足元への吹き出しダクトの取り付けをしました。取り付けしながら昔はエアコンなんて付いていない物だからこんなダクトやハコスカの三角窓が涼しい外気を取り入れる手段だったなーと懐かしく思いました。今の車は軽自動車でもエアコン付きが当たり前の時代ですからね。
        ワイヤーハーネスのフロントパネルからの出口は此処で良かったかなー??分解時の記憶無し。

        クラッチ、ブレーキマスターAssy取り付け

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           レストアは午後からになりましたがクラッチ、ブレーキマスターAssy、配管、ハンドルブラケット、ウォシャ―ノズルの取り付けが出来ました。タップを立て直したり穴加工を追加したりですんなりポン付けとは行きません。少しは車のエンジンルームらしくなってきました。配管はまだ仮付けですがフレームに付く四角のゴムブッシュを240Zの他のブッシュを修正加工して制作するようです


          エンジンルームにガラス系コートそして

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             エンジンルームの防汚のためにガラス系コートをして手っ取り早く付けられるパーツを取り付け始めました。ボンネット受けロック、アクセルリンク、ヒーターホースグロメット、サイドブレーキレバー等々
            保管パーツが膨大なので取り付け出来る物はボディーに付けちゃって整理しましょう。





            バルクヘッド、ストラットを再塗装

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               仕上げ塗装したバルクヘッド、ストラット部にゴミの付着、塗装の垂れ、ミストの付着で仕上がり状態が良くなかったので研き修正をしてトップコートで再塗装し直しました。今回は塗装面積が少ない事もあり一気に塗る事が出来たのでミストで曇る事も無く綺麗に仕上がりました。他にも部分的にトップコートが薄い所があるのですがこれで良しとしましょう。



              トップコート塗り残り部の補修塗装

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                 トップコート塗り残り部やミストによって曇っている所を刷毛塗りで補修塗装してクリアー塗装面を綺麗な状態にしました。フロアー下、トンネル内、フェンダー内などは最初から刷毛塗りの方が塗料の飛散がなく良かったのかな。バッテリーブラケットの下周りは特に塗料が入りにくい所なので腐食もし易いので入念に仕上げておいた方がベストでしょう。



                牽引フックの取り付け

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                   ローダーに引き上げる為に朝一から錆だらけの牽引フックをサンダーで削り錆止め塗装しランプで強制乾燥して取り付け移動準備しましたが一日中雨が降り続き今日の移動は中止です。
                  フェンダー、ライトケースのチリ合せで合わない問題ですがなんと中期以降の鉄製ライトケースが原因でした。本来付いている最初期型の樹脂製ライトケース(予備品)を取り付け確認したところほぼ問題なくフィティングしました。明日再度取り付け予定のライトケースで現物確認しましょう。
                  しかし、何でこんなにも違いが出るのか???です。

                  ポップリベット頭部の錆止め塗装完了

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                     この所、パラスクールが多忙でレストアが出来ませんでした。先週来リベット頭部のパテ埋めをチョコチョコやり今日ようやく全体の錆止め塗装までして完了となりました。
                    面倒な割には達成感の無い作業でした。同じ様な写真ばかりになってしまうので掲載中止です。

                    エンジンルーム、ボディー下面補機 関連写真

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                      ボンネットフードロックブラケット取り付け部の腐食補修。
                      ブラケット下部が水が溜まりやすい形状のうえ、且つ水抜き穴が無いため此処が腐食して雨水が侵入しフロアパネルを腐食させる要因になっています。
                      スポット熔接を外し応急処置してあったシールを全て剥離。


                      2011年12月30日
                      ブラケットを取り外し腐食部を全て切り取りました。2011年最後のレストア作業となりました。


                      2012年1月24日
                      切除部をボンデ鋼板で溶接しダッシュパネルの補修。
                      今日は雪道の影響もあり熔接、サンダー研削で今日の作業は終わり。


                      2012年1月25-27日
                      3回のパテ修正で大分綺麗になりました。


                      2012年1月28日
                      スポット外しで穴だらけになったブラケットの穴を熔接で埋め戻し使える状態に戻りました。
                      240Zの中古ブラケットを用意しておいたのですが正確な位置出しを考慮してやはり元のブラケットの復帰となりました。(バッテリーステーの上の白色のブラケット)


                      2012年1月29日
                      ブラケットの裏側の錆取り、錆止め塗装をバッチリ行いました。ダッシュパネル部も後からでは塗装が入りにくくなるので今のうちに塗装を済ませました。

                      2012年1月30日
                      ようやくブラケットの取り付けまで完了。あとは錆止め塗装だー。
                      これで此処は簡単には錆が来ないだろう。


                      2012/1/31
                      錆止め塗装完了



                      カウルトップの錆止め塗装
                      ここは昨年一番手が入りずらく面倒な所なので最初に手を入れた所です。


                      カウルトップ内部の塗装
                      ここは雨水が入る所なので内部の隅々までしっかり塗装しました。


                      ワイパー台座ブラケット、アーム、ゴムブッシュは制作しました。


                      ワイパーピポッドアームが製廃のため改造して製作することに。




                      マスターバッグは外観の塗装し直し。


                      ラジエターも磨き放熱フィンの潰れをピンセットで根気良く修正、塗装して新品並みに。






                      ワイヤーハーネス、ブレーキパイプ類等も再生済みです。


                      燃料タンク錆取り塗装。タンク内部は予想外にも錆も無く綺麗でしたのでガソリンで洗浄しただけで済みました。






                      燃料ゲージ、Oリング、ホース類は全て新品パーツに交換


                      バンドはブラストして塗装です。