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クォーターエンブレムを取り付け

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    クォーターエンブレムを取り付け完了です。

    取付穴が塗装で小さくなっていたので3.7mmのドリルでシェービングした後、防錆のために

    クリップと穴を塗料を塗り、エンブレムを差し込みました。クリップは先にボデー側に挿入しておいた方が良いです。

    車検を取った後、気が抜けてしまいレストア作業が中断してしまいましたが最後の仕上げが出来ました。

    これにて1970年式最初期型S30Zのレストア作業が完了です。

    さて、この後は何をしよーかな?

     

     

     

    ボンネットエンブレム取付け

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      艶消し黒と白色文字入れをし直したオリジナルエンブレムをボンネットに取り付けしました。

      ただ取り付けと言っても取り付け穴周囲とプッシングクリップに対して防錆塗装をしておかないと

      この穴付近とクリップから腐蝕が始まってしまいますので重要です。

      やはりオリジナルのアンチニモ製のエンブレムの重厚感は樹脂製の薄いペラペラのエンブレムとは桁違いです。

       

       

       

      Z白文字の色入れ

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        クォーターエンブレムZ文字に白色入れしてようやく完成しました。

        黒色艶消し部の本来のシボ模様は厚いクロームメッキの為に覆い隠されてしまっていたので極細の筆で凹凸を付けて似通った状態にするしかありませんでした。腐蝕してボロボロのエンブレムよりはるかに良いでしょう。

        写真は原寸です。

        クォーターエンブレムに黒艶消し色入れしました。

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          メッキ後写真-2

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            メッキ出来ました

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              腐蝕して穴だらけだった外周部も綺麗なメッキ状態になりました。

              エンブレム腐蝕部の除去

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                エンブレム腐蝕部をダイヤモンドリューターで一日掛けて除去しました。

                腐蝕が一番深い物は裏まで貫通していました。

                この後、メッキ屋さんに送ってクロームメッキを剝離してパテ補修・再メッキをお願いします。

                 

                エンブレムの塗装剝離

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                  リムーバーで塗装を剝離。しかし40数年経過した塗膜はそう簡単には剝離してくれません。

                  Z文字の隅やリング状の溝の隅などは極細のドライバーや針先でほじくるようにしないと綺麗になりませんでした。

                  3個のエンブレムの塗装剝離にまる一日シコシコ作業となりました。


                   


                   


                   

                  エンブレムの再生を開始しました。

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                    オリジナルのアンチニモ製のエンブレムは写真のように腐蝕して酷かったので樹脂製のエンブレムを仮付けしていたのですが

                    やはり意を決して当時物アンチニモエンブレムを再生してみようと補修を開始しました。どこまで綺麗に再生出来るか?

                    工程としては塗装剝離⇒腐蝕部の研削⇒クロームメッキ剝離⇒下地調整⇒パテ盛り⇒パテ成形⇒バフ研磨⇒銅下メッキ⇒クロームメッキ⇒色入れと10工程になります。私が出来るのは2工程までで後はメッキ屋さんにお願いします。

                     

                    ボンネットエンブレム

                     

                     
                    クォーターエンブレム


                    クォーターエンブレム

                     

                    ガラスコート

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                      ポリッシングで2回磨き⇒洗車⇒乾燥⇒ガラスコート3回塗

                      塗装面にあった擦り傷が消え深みのあるサファリゴールドのピカピカに蛍光灯の映り込みを見てもハッキリ。

                      磨き前も綺麗でしたが正に磨きが掛かったボディーとなりました。

                      洗車QQ隊の由香さんご苦労様でした。