サイドビュー

フィニシャーとダクトの取り付け

0

    今日のガレージ周辺は10m近い北風の強風が吹き荒れていたのでメチャ寒い日でした。
    そんな訳で久しぶりに一日中レストアに専念できました。フィニシャーとダクトの取り付けをしたのですがフィニシャーをダクト側に挟みこんだスピードナットに押し込めば共締めで取り付けられるはずなのであるがフィニシャーのピンが若干短いためナットに届かず取り付け出来ません、あれこれ方策を模索するも良い手立てが無いため、しかたなく先にフィニシャーを取り付け固定しダクトをボンドで接着するしかありませんでした。フィニシャーが付くのは初期型だけだがこのダクトから排気ガスが入り込むといった問題で室内側のエアー出口を塞いだ経緯がある。中期以降はエアー出口をクォーターサイドに変更されテールゲートの出口は塞がれフィニシャーも無くなってしまったのでした。
    このフィニシャーが付くのは44年45年の初期型モデルの象徴で一目で判別出来るところなので大事にしたいでーす。
    夕刻より頑張って後からでは取り付けしにくそうなワイパーモーター、リンクを取り付けました。
    取り付け終わってから眺めたら”あれ”ワイパーシャフトの出方が左ハンドルでねーの?
    ネットの写真で確認したら間違いなく輸出仕様に組んでしまっていた。 クソー 失敗 失敗
    正に、「急いては事をし損じる」でした。一服してから気を取り直して再度脱着し右ハンドル国内仕様に戻しました。






    リアーゲートのキ―ロック取り付け

    0

       リアーゲートのキ―ロックを取り付け様としたら何と元の古い物の位置決めと取り付け保持用の凸部が3か所なのに購入しておいた新品のキーボディーには凸部が4か所あるではないか、仕方なくゲートの取り付け穴をヤスリで削り収めました。ところが今度はボタンを押し込んでもキ―Assyのロック解除レバーにストロークが足りず届きません。調整用のビスがあるのですがあまり長くしたくないのでキーAssyの解除レバーを曲げて近ずけて帳尻を合わせました。
      オリジナルのキーは押し込みボタンの周りが擦れて傷だらけでしたが、オークションでの高価な買い物になりましたがやはり新品は綺麗で良いですね見映えが違ってきます。

      リアースポイラーを取り付け

      0

        ルーフのペーパーの研磨傷が気にいらないので再度コンパウンドで再研磨して再コートして仕上げました。やはり気にいらない所はしっかり仕上げましょう。そして リアースポイラーにエンブレムを取り付けリアーゲートに組み付けました。

        リアースポイラー仮組み確認、スプラッシュガード取り付け

        0

          リアーゲートをコンパウンドで磨きあげ後に リアースポイラーを仮組して確認。うーん上手く収まりました。◎です。ただ左側がゲートダンパーの突っ張りの影響のせいか若干浮き気味になっているのですが直しようが?。スプラッシュガードとフェンダー上のゴムシールも取り付けました。




          リアーゲートエンドのチリ合せ

          0

             リアーゲートを取り外しヒンジの曲がりや捻じれを修正して僅かでもヒンジシャフトがフロント側に移動するようにボディー側と調整あっちで0.5mmこっちで0.5mmと追い込んでいき2mm位前側にもっていけました最後の1mmはヒンジとゲート側のステーの間に1mmのワッシャーをかませることでエンドのチリ合せをする事が出来、ヒンジステーの切断熔接は免れました。良かった◎です。

            リアーゲートロック、キャチャーを取り付け

            0

               リアーゲートロック、キャチャー、ダンパー等を取り付け最終的なチリ合せをしたところ右側エンドはフェンダーエンドとピッタリ合ったのですが左側がゲートが3mm位出っ張った状態、何とか合せようとしたもののどうにもこうにも合せる事が不可能でした。このままだとリアースポイラーをすでにリアーゲートエンドに合わせて取り付け穴も開けてあるのでリアースポイラーもリアーフェンダーの後ろに出っ張ってしまいます。対処方法は唯一ゲートヒンジの可動側ステーを切断し、再熔接して3-4mm詰めるしか無さそうです。それにしても何処も彼処も一発で決まるところがありません。
              レストアショップや旧車ショップさんは現代の車の数倍、数十倍の手を掛け大変な苦労をしてやっているのだとつくずく感じますね。

              組み付け2号パーツは

              0

                 組み付け2号パーツはリアーゲートヒンジ、3号はウェザーストリップ、4号はリアーゲートの仮付けでした。ウェザーストリップはゴム糊系ボンドで貼り付けですが位置がずれないように、また糊がはみ出ないように綺麗に貼るのには意外と手間が掛かりました。
                パラスクールの終了後2人の人手があったのでお手伝いをお願いしてリアーゲートまで仮組みしちゃいました。



                リアーゲートの再塗装

                0

                   リアーゲートのダンパー取り付けブラケットを黒塗装して組み付けパーツ第2号はリアーゲートだと塗装済み完成していたゲートを出してきてコンパウンドで磨いて取り付けようと良く見まわしたところゲート後部の15mmくらいの折り曲げ部の塗装があきらかに薄く天面との色の違いがはっきり解る状態。いくらなんでもこれは妥協出来ませんと言うわけでしかたなく全体を水ペーパーで砥ぎ直し再塗装をしました。



                  テールゲートウェザーストリップ取り付け

                  0

                     フロントに続きテールゲートウェザーストリップ取り付け。
                    熱線の端子間をテスターで確認した所一応導通はあるようですが果たして全ての熱線が生きているかは定かではありませんが期待しておきましょう。なにせ43年前の物ですから。


                    リアースポイラーとフロントグリルの塗装

                    0

                      ボデーのコンパネ色塗料が無い為、 今日はリアースポイラーとフロントグリルの塗装をしました。
                      グリルはS30と240Zの物です。下側の両サイドの取り付けステーの形状が違います。