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エンジン分解時の写真 2010年12月

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     ピストン天面清掃後

    シリンダー内面状態は綺麗ですが天面が傷んでいます。


    クランクベアリングの取り外し作業中


    シリンダー天面のオイルストーンでの研磨後


    ピストン状態オイルスラッジで汚れていますがリング共に傷みはありませんでした。


    親メタルと子メタルはさすがに摩耗しています。




    フロントケースとウォーターポンプ。新しいケースも有りますがブラストしたらはるかに綺麗になったので付いていた物を使います。


    デスビのレストア。フルトラ化にしますがとりあえずポイント式で

    現在オーバーホールしたままでーす。組み立ては何時に?

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      降ろす前のエンジンです。整備していなかったので大分みすぼらしいですがちゃんと動きます。


      エンジンNO


      シリンダーブロックの錆び落とし


      シリンダーブロック内をシコシコと錆落とし後、洗浄した際出てきた錆です。総量はこれの3倍位有りました。


      錆び止め塗装後
      錆び止め塗装後

      日産ブルー色で塗装後のシリンダーブロック。


      ヘッドは有鉛仕様のバルブのままだったので無鉛仕様のバルブ、シートに交換。
      内部は42年の汚れで真っ黒でした。


      有鉛仕様のバルブでしたのでRSスタートさんにお願いして無鉛仕様のバルブ、リテ―ナーに変更し面研をして頂きました。RSスタートさんは近所で且つとても信頼のおけるショップさんで何時行ってもお客さんのハコスカ、Zが入れ替わり入っているショップさんです。




      排気マニホールドもブラスト、研磨して綺麗に。




      オイルパン 元は黒色ですが亜鉛ジンクリッチで塗装してみました。
      アルミのオイルパンみたいでチョット良い感じですが。


      デスビもオーバーホールして新品同様に


      エンジンメンバーも綺麗に再塗装。新品パーツより綺麗に仕上がりました。


      磨き終わった5速ミッションです。ここまでするには結構大変でした。









      ミッション デフ、駆動系関係

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        ミッションはワイヤーブラシで根気よく磨くしかありません。表面は酸化被膜が堅く此処まで磨くのは大変です。ブラストも考えましたがアルミナが入り込むのがいやなので時間が取れたらシコシコと。


        プロペラシャフト


        デフ

        無理な走行はしていないので傷みは全くありません洗浄して鉄粉の除去でOK。


        デフもシルバーで仕上げです。


        ドライブシャフト塗装剥離し磨きました。この後オーバーホール。このままクリアー塗装もありかな?と思えます。


        とりあえず長期間保存になるので防錆も兼ねてシルバー塗装です。
        元は皆黒色だけれども駆動系をシルバーに統一してみます。気に入らなければ又黒くすればいいことですから。